ペタヴィウスの夕暮れ

ペタヴィウス・クレーターです。中央から伸びる谷筋が特徴的で、一目でそれと分かります。直径177kmを超えるクレーターなので、谷の長さは80kmにもなりますが、幅は1.5km程度とのこと。見た目では、もっと幅がありそうに見えるのですがね。この谷は、火山活動の影響で生成されたようです。

2017/4/14 2:27(JST) 撮影

コメント

ibuki05006 さんの投稿…
シーイングはいかがでしてか?23月くらいまでは頑張ったのですが眠くて限界でした。
私のとは比べ物にならないくらい高精細ですね。凄いです。178ですか?
@hasyama さんの投稿…
この日のシーイングは、大揺れは無いけど、細かい模様は見えないという感じです。実際、木星は詳細模様はNG。月もシーイングが良いと、小さいクレーターや谷筋でピントを合わせるのですが、今回はそれがしんどかったです。IR-Passで撮影しているので、若干軽減できたのが幸いしたのかも。ちなみにカメラはASI178。公称F20ですが実測はF19.2ぐらいなので、焦点距離 f=7,700mmぐらいです。時間帯にもよりますが、このぐらいの拡大率だと筒内気流の影響も考えないと・・・。FAN孔があったと思うから、月の高解像度画像を狙うならいずれ検討した方がよいと思うよ。