12月24日(JST) 東縁に見えていたプロミネンス

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相変わらずシーイングが良くなく、悶々と撮影しています。太陽は無黒点となり活動は低調ですが、今朝は東縁にやや大きめのプロミネンスを見ることができました。ただし、大きさの割に淡い領域が広めで、PSTでは輝度の明るい箇所しか認識できませんでした。でも、150mmで見ると予想以上に広がっているのが確認でき、しばし鑑賞。今朝は休みということもあり、解像度は良くないのですが、52分間分のデータを動画にしてみます。ただし、思ったより変化がなく、苦労した割に動きが寂しいのが、ちょっと残念です。
(*^^)v

2016/12/24 AM10:42 (JST) + 10sec x 52pics (at 50sec interval)
ISTAR Optical 150mm(F10) H-Alpha
PST Etalon (<1Å) + 150mm Yellow Filter + BF15
ASI290MM(B/W), Kasai 1.5x

 ※ 12/14 画像追加 動画用で撮影した中で、もっとも画質が良いものを処理しました 
   AM11:31撮影 10sec


コメント

米山誠一 さんの投稿…
流石150mmの威力、プロミネンスの動きが良く写っており、見事です。
撮影時間を考えれば動きが遅いのは確かですが、動きがはっきり判り素晴らしいと思います。
@hasyama さんの投稿…
1時間ぐらいは・・・と思ったのですが、根性不足で50分で切り上げてしまいました。前回の動画が35分でそこそこ変化していたので、このくらいやればと思ったのですが甘くはなかったですね。(-_-;)
太陽は無黒点でシーイングも悪い。木星も今のところはずれが続いています。年末年始にシーイングが良い日があることを期待している、今日この頃です。