2013年8月16日金曜日

8月13~15日に見れた静穏型プロミネンス

8月13・14・15日の3日間、東のリムに現れた静穏型のプロミネンスです。初日のエリンギの頭のような姿が、印象的でした。

  8月13日

  8月14日

  8月15日

4 件のコメント:

ひろぽん さんのコメント...

こんばんは、hasyamaさん。

連コメすみません。真空の宇宙なのですが。プロミネンスの
空気感というか流れがすばらしく表現できていてため息が出
ます。実際、眼で観てこんな感じには見えているのいざ撮影
してみるとここまでのディテールが出ません(汗)。

ここのところでは、太陽の賑やかな部分でしたので注目して
いました。

こんな風に撮影できたらいいなーと、現在色々挑戦中です(笑)。

米山誠一 さんのコメント...

プロミネンスの変化、ダイナミックな動きを感じます。
この様な太陽の変化を日々記録できることは素晴らしいと感じます。

@hasyama さんのコメント...

ひろぽんさんへ
嬉しいコメント、ありがとうございました。プロミネンスの拡大画像は、自分の感性にあっているので、そう言っていただけると、励みになります。
参考になるかはわかりませんが、惑星でも月・太陽でも、ある程度大きく写すのがポイントです。口径やシーイングでの制限はありますが、拡大撮影は、できるだけ大きくが基本です。次に月・太陽ですが、Wavlet処理を控えめにすることでしょうか? エッジが効き過ぎると、画質が絵画調になってきます。解像度と階調のバランスが重要です。ちなみに、最近の太陽画像は、Wavlet処理をしていません。
今度、手順をまとめてみます。

@hasyama さんのコメント...

ヨネヤンさんへ
この規模のプロミネンスでも、次の日は見えなくなってしまうのが、Hαの面白いところですね。もう少し、活発だともっと楽しめるのですが。シーイングの良いこの時期、太陽にはもう一働きをお願いしたいです。